PTCソフトウェア

EAGLE Publishing System(EPS)

Acrolinx

PTCソフトウェア販売と環境構築サービス 
<アフターサービスの収益増大>

プロフェッショナルユースのマニュアル制作ソフトウェア群
Arbortext - PTCソフトウェア正規販売代理店

当社は長年に渡りArbortextを活用して、マニュアル制作の実績を築いてきました。特に航空宇宙分野のお客様に多数ご評価をいただいております。
PTC社の正規販売代理店として、実績に裏付けされた技術サポート体制をフル活用し、初めてソフトを導入される企業様も安心して運用いただけるよう、バックアップいたします。

製品マニュアルの制作が必要な、製造業の皆さまに朗報です

こんなことを実現したいとお考えではありませんか?
  • 製品のリピート率向上
  • 補用品の売り上げ増大
  • サービス部門のコスト削減
Arbortextと中央図研のノウハウを融合した、
マニュアル制作の環境構築と維持がこれらを実現します!

事業に影響を与える要素は多岐に渡りますが、ボトムラインとトップラインに大別できます。

ボトムラインでは、コスト削減/効率化、トップラインでは、変化対応力/チャンス拡大を実現しなければなりません。

私たちは、これらをアフターサービス事業で実現する手段としてサービス情報のデータベース化をご提案いたします。

お客様のコア業務である「エンドユーザーへの対応」の質を強化

製品のリピート率向上

アフターサービスの満足による製品リピートの喚起
  • サービスマンに正確な作業手順を示し、“一発修理率”を向上
  • 交換パーツの誤発注を撲滅
  • 製品やサービス情報の検索時間を短縮

補用品の売り上げ増大

製品販売後のサービス需要拡大
  • シリアル番号で交換パーツを迅速に特定し、製品とマニュアルのアンマッチを撲滅

サービス情報の構築にかかる工数や費用を最小限に

サービス部門のコスト削減

マニュアル制作費やカスタマーサポートにおけるコスト削減
  • E-BOMや3Dデータなど設計情報の活用を促進
  • グローバル展開にかかる翻訳コストの削減
  • 正確な情報の提供により、技術問合せ件数と製品返品率を圧倒的に削減

販売ソフトウェア (一部抜粋)

  • Arbortext

    Architect

    XML/SGML文書の構造を設計(DTD/XML Schema)
    文書構造管理の視覚化
  • Arbortext

    Styler

    アウトプットしたい形式にあわせて、文書の見た目(スタイル)を制御
    充実の設定補助ツール
  • Arbortext

    Editor

    DITA/S1000D対応型のXML/SGML文書作成エディタ
    Wordライクな編集機能
  • Arbortext

    IsoDraw

    CADデータを流用してテクニカルイラストを作成
    ワンクリックでイラスト化
  • Creo

    Illustrate

    CADデータを活用して自由に3Dアニメーションを作成
    感覚的に3Dアニメ化
  • Arbortext

    Content Manager

    コンテンツデータと作業プロセスを「可視化」管理
    ブラウザから楽々アクセス
  • Arbortext

    Publishing Engine

    多彩な形式のコンテンツに書き出し可能
    用途にあわせ自動組版

ソリューション

商品一覧

  • アフターサービス
    の最適化

    アフターサービスは、ユーザが製品を適切に活用するために必要不可欠であり、時には類似製品のプリセールスの役割も担います。補用品の適切な在庫管理やフィールドサービスでの一発修理を実現することで、顧客満足(CS)向上や収益向上につながります。
  • ドキュメント制作
    の最適化

    コンテンツ単位の情報を組み上げてドキュメントを制作することで、ドキュメントの品質向上や制作コストの削減が可能となります。鮮度の高いドキュメントをユーザへ届けられるよう、コンテンツの制作・管理・配信をまとめて最適化いたします。
  • S1000D
    導入/運用支援

    S1000Dとは、アフターサービス全体を網羅できるドキュメントを制作するための国際規格で、企業間のデータ相互運用に効果を発揮します。複雑で難解なS1000Dに準拠したドキュメント制作を実現する仕組の導入/運用を支援いたします。
  • DITA
    導入/運用支援

    DITAとは、高効率なドキュメント制作に特化した国際規格で、企業間のデータ相互運用に効果を発揮します。自由度の高いDITAの枠組みの中で適切な運用方法を検討し、ドキュメント制作の効率を高める仕組の導入/運用を支援いたします。
  • STE
    導入/運用支援

    ネイティブ英語が世界中の人々に正しく理解されるわけではありません。英語を母国語としない人でも正しい意味が理解できるようにするため、簡易英文の国際規格であるSTEの導入/運用を支援いたします。
  • マニュアル診断

    取扱説明書や整備マニュアルなどのドキュメントは、ユーザの安全性・利便性だけでなくメーカーのリスクも左右する重要な製品です。既存ドキュメントを国際規格などに基づいて多面的に診断し、品質向上に向けた改善策をご提示いたします。

事例

技術サービス

サービス情報のデータベース化に必要なキー技術にXML技術があります。

データベースの運用段階ではArbortextによってXML技術を意識しない運用が可能ですが、導入段階ではXML技術を熟知した運用準備が欠かせません。

案件に合わせた専門家が支援させていただくことで、当社がこれまでに培ってきたノウハウをご活用していただけます。

お客様が抱えるさまざまな課題を解決するのは、DITA※1/S1000D※2準拠のArbortextと中央図研のノウハウを融合した環境構築です。

環境構築サービス

マニュアル解析

  • マニュアルの構造や使用事例などを解析して、データベース化に最適なサービス情報の構造を構築いたします。
  • マニュアル解析によって、サービス情報の流用性/再利用性を向上するためのデータベースの構造が決定します。

データ構造設計

  • マニュアル解析で構築したサービス情報の構造を運用ルールとして、データに書き出します。
  • データ構造設計によって、円滑な運用の妨害となるルール違反が発生しない環境を実現します。

スタイル作成

  • マニュアルの使用事例などを考慮し、サービス情報をエンドユーザーに提供するための体裁を、データに書き出します。
  • スタイル作成によって、データベース化されたサービス情報からPDFやHTMLなどに情報を加工し、エンドユーザーが確認できる環境を実現します。

環境維持サービス

環境構築だけでは不安が残る、サービス情報の活用を更に高度化したいなど、導入後にもお客様が直面する課題は後を絶ちません。

当社は、スタイル変更/技術翻訳/コンテンツ作成などによって、導入後も万全の体制でアフターサービスの収益増大を支援いたします。

※1 DITAとは

技術情報を制作・発行・配布するためのXMLに基づいたアーキテクチャであり、ドキュメントを再利用可能なコンポーネントとして表現するための標準仕様です。

DITAの利用によりマニュアル制作工程の大幅な効率化が期待できるため、欧米では製造業のマニュアル制作を中心に利用が増えています。

※2 S1000Dとは

技術情報を制作・発行・配布するためのSGML/XMLおよびCGMに基づいたアーキテクチャであり、民間/軍需用輸送機およびその機器に関するドキュメントを表現するための国際仕様です。

データモジュールの管理にCSDB(Common Source Data Base)を使用することが指定されており、情報の一貫性と互換性が保証されるよう出版プロセス全体が規定されています。

Arbortext導入のBefore and After

製品マニュアルの刊行後に設計変更が発生したら
導入前-コスト増大と品質低下
Arbortext導入後

このような環境構築サービスはもちろん、マニュアル制作の各プロセス(Arbortext部分)におけるソフトウェア単体導入も承っております。

お問合せは

ホームページだけではお伝えできることは限られますので、少しでも興味や疑問などお持ちになりましたら、お気軽にご連絡ください。

お客様の要望や課題を丁寧なヒアリングで抽出し、Arbortextの最適な組み合わせと運用方法を提案いたします。

EAGLE Publishing System(EPS)販売と環境構築サービス

EAGLE Publishing System (EPS)とは

EAGLE Publishing System (EPS)とは、世界中で認められているアプリケーション Enhanced Automated Graphical Logistics Environment(EAGLE TM および Logistics Support Analysis Record(LSAR へのアドオン(機能拡張)です。

MIL-STD-40051およびASD S1000D準拠の電子技術マニュアル作成に必要なXMLデータを、堅牢かつ直観的に製作/管理します。

EPSは、LSARデータから直接電子技術マニュアルを製作するため、専門知識と10年以上の経験をもって開発されました。ロジスティック情報と連携して、あるいは独自に出版物の製作および管理するのに最適なアプリケーションです。また、コンテンツ管理システム(CMS)で共同作業環境におけるワークフローを管理します。

イメージビューア

EAGLEに統合されたイメージビューアは、画像ファイルをCGMフォーマットへ素早く変換し、マークアップおよびホットスポット領域を簡単に追加/変更することができます。変換された画像ファイルは、EAGLEのグラフィックデータベースに保存するか、コモンソースデータベース(CSDB)のプロジェクトエンティティに追加することができます。

XMLエディタ

EPSのXMLエディタにより、執筆者はCSDBからエンティティ(グラフィックスとマルチメディア)を選択し、作成したデータモジュール(MIL-STD-40051プロジェクトではワークパッケージ)に挿入することができます。またポイント&クリック操作で、関連するデータモジュールへのハイパーリンクを作成します。

S1000DデータモジュールまたはMIL-STD-40051ワークパッケージを作成後、執筆者および点検者を指定し割り当てます。それらは、コンテンツの自動生成のためのソースデータとして提供する、LSARタスクにも関連付けることができます。

ワークフローシステム

構造化されたXMLをオーサリング環境にて編集した後、発行前にデータのレビューと検証が行われます。プロセスの各段階は、ワークフローシステムによって制御されます。作業進捗は自動的に更新され、プログラムマネージャーおよび執筆者が、技術データの制作作業をスケジュールおよび予算内に保つのを支援し、管理データを他のアプリケーションにエクスポートすることができます。

エクスポート機能

発行データは、制作途中においても検証を実施するため、S1000D Interactive Electronic Technical Manual(IETM)を正式に構築する前に、様々なS1000D対応ビューアにエクスポートできます。

MIL-STD-40051ワークパッケージにおいては、米国政府提供のInteractive Authoring & Display System(IADS)に対応したランタイムマニュアルを直接生成、あるいはIADS処理命令を埋め込んだデータへエクスポートすることができます。

コンテンツ管理

ロジスティックデータや、S1000DおよびMIL-STD-40051の発行データを、同じアプリケーション/データベース内で一意に管理します。

S1000Dのコンセプトとコンテンツ管理プロセスは、40051プロジェクト側にも反映され、これまでにないレベルの機能と管理が提供されます。

XMLデータモジュールおよびワークパッケージは、関連付けられた画像ファイルおよびマルチメディアファイルとともに、EAGLEデータベースに格納されます。

コンテンツの制作/レビュー/発行は、ユーザーアカウントを通じて、データの統合性を保ち、プロジェクト管理情報を自動的に生成し、またその変更履歴を監視する機能が提供されています。

EAGLE Publishing System 製品ガイド(日本語版)のお取り寄せ・お問合せ

フォームより「EPS製品ガイド希望」と明記の上、お気軽にお申し込みください。
また興味や疑問などお持ちになりましたら、ぜひ担当者までご連絡ください。

Acrolinx販売と環境構築サービス

Acrolinxとは

Acrolinxは、マニュアルの文章を最適化し、ユーザにとって読みやすいコンテンツの制作を支援するソフトウェアです。
強力な言語分析エンジンにより文章を解析し、定められた用語を使用しているか、表現が統一されているかをチェックして制作者に改善案を提示します。

Acrolinxは世界の主要なオーサリングツールのプラグインとして使用できます。

主な対応ソフトウェア
  • Microsoft Office
  • Adobe FrameMaker
  • Adobe InDesign
  • PTC Arbortext Editor
  • Eclipse
  • Lotus Notes
  • oXygen
  • XMetaL Author

STEチェック機能

AcrolinxはSTE (Simplified Technical English)の文章チェックに対応しています。

規定された用語を使用しているかどうか、文法は適切か、文が長すぎないか等を「ライティングガイドライン」に基づきチェックし、その結果を表示します。問題点があれば、問題の内容とその改善案を一文ごとに提示します。

また、コンテンツの品質を評価し、数値化するスコアカードを出力します。ここで問題点の詳細一覧を閲覧できます。

用語とライティングガイドラインの管理

用語とライティングガイドラインをデータベースで管理します。

用語

マニュアルで使用する用語を管理します。

各用語に対し、使用可否、定義、分野、イメージ画像等の詳細情報を登録します。CSVファイルからの用語の一括登録や、登録した用語のエクスポートが可能です。

ライティングガイドライン

チェックするルールを管理します。

一文の長さ、時制、句読点の用法等のルールが用意されており、マニュアルの仕様に合わせてチェック項目を調整できます。

お問合せは

ご興味や疑問などお持ちになりましたら、ぜひ担当者までご連絡ください。

TEL 052-323-8001(直通)
FAX 052-323-2007
E-mail info@chuozuken.co.jp
担当部署 技術部 O&Mソリューション課 西村
送信フォームも
ご利用ください
 お問い合わせフォームへ