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中央図研を知る!

中央図研のDNAをひも解く6つのエピソード

社員が皆いい顔をして働いている。

そんな環境の原点は、実は創業時にまでさかのぼります。

1977年、顧客もいないまさにゼロからスタートした当時の姿勢、やる気、そして好奇心。

それらが脈々と、確実に受け継がれ、現在の中央図研をつくっています。

1 - 「おもしろそう!」という純粋な好奇心

創業当時の業務内容は、製図やトレース。そこから現在のような領域に広がった理由は、まさに好奇心そのもの。お客様からいただいたお話を「専門外なので」と断るどころか「よくわからないけど、おもしろそうだからやってみよう!」という姿勢で前向きに取り組んできた。このたくましい姿勢が、中央図研の「なんでもやってみる」というスタンスを生み出したのだ。

仕事をイヤイヤするのと楽しんで取り組むのとでは天と地ほどの差があります。おもしろがってやっていると、自分の実力以上のものを発揮できる時もあり、結果が見事にちがうんです。
(設計・27歳・女性)

2 - すべての基本となるのは、お客様を大切に思う気持ち

「中央図研を育ててきたのは、お客様である」と社長は断言。「なんでもやってみる」スタンスを貫いてこれたのも、お客様がいろいろなことを教えてくれたから。大切にしてくれる方々を、大切に思うのは当たり前のこと。この気持ちがすべてのベースとなっているので、いつもお客様に喜んでいただける価値を生み出していけるのだ。

お客様を大切にするのはあたりまえ!いつもいろいろなことを教えてくれるお客様には、常に感謝しています。
(システム開発・25歳・男性)

3 - 納期を守る中央図研

お客様を大切に思う中央図研は、もちろんお客様との約束を破ったりしない。お客様から聞いた創業時のエピソードがある。15時納品という約束の日、14時半頃ふと駐車場を見ると、すでに中央図研の社員が。彼は14時55分になった瞬間に車から降り、颯爽とビルへ入ってきたという。「納期を守る中央図研」というフレーズは、この頃から定着していくことになる。

どんな仕事でも、最低限のルールや約束を守るのは当たり前。それさえできていないのに、よいものを提供できるわけがないと、僕は思います。
(CAE・26歳・男性)

4 - 気持ちよく仕事をする

中央図研の教育・研修制度の徹底ぶりは、業務に関することにとどまらない。挨拶や身だしなみはもちろん、お客様への応対の仕方や気持ちよく仕事ができる環境づくりにもずっと力を入れてきた。かつては社長自ら電話のマナーを指導したり、周囲のゴミを拾ったりしていたほど。今ではそれが自然と受け継がれ、お客様にとっても社員にとっても気持ちのよい環境が保たれている。

環境ってものすごく大切だと思います。ちょっとした心がけひとつで仕事の効率がぐんとアップします。毎日机の上を整頓して帰る、これだけでも次の日のやる気が違います。
(プレゼンテーション・24歳・男性)

5 - 一人ひとりのチャレンジを応援

技術革新がどんどん進む時代だからこそ、変化への柔軟な対応力が必要とされるこの業界。「なんでもやってみる」スタンスの中央図研は、社員一人ひとりのチャレンジ精神や向上心を常に支援してきた。個人の主体性が存分に発揮できるという環境もあり、独自で勉強したことがステップアップにつながっていくのも中央図研の魅力といえる。

中央図研は大企業でないからこそ、一人ひとりの意見や提案が受け入れられやすい気がします。僕も密かに新たな提案をしようと勉強中です。
(技術マニュアル作成・28歳・男性)

6 - 出席率99%のチームワーク

中央図研は面倒見のいい先輩が多く、後輩が困っていると必ず声をかけ親身になって助けてくれる。お客様からさまざまなことを教わり、大切にされている経験が、社内でも循環しているのだ。人間関係の良さは仕事だけでなく、社員旅行や忘新年会といった会社行事の参加率にもしっかり現れている。決して強制ではないのに、いつも99%の社員が参加し、一人ひとりが主役となって楽しんでいるのである。

会社の飲み会は必ず出席しています。みんな本当に仲がいいし、先輩の意外な一面が見れたりして本当に楽しいです。
(CAE・23歳・女性)